おすすめの格安SIM一挙公開!迷っているならここから選べば間違いなし!

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格安simはたくさんありますが、おすすめはどれでしょうか。実は、どの格安simが最適であるかは、スマホの機能の中で何を重視するかによって変わってきます。そこで目的別におすすめの格安simを選別し、その強みを解説していきます。

 

おすすめの格安SIMを大紹介!

今では多くの格安SIMの会社が存在し、どれを選んでよいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

ここでは、数ある格安SIMからおすすめを厳選し、その特徴を解説していきます。

  • 調査したサイト⇒約40サイト
  • 格安SIM選びで重視すること⇒4つ
  • 紹介する格安SIMの会社⇒7社

今持っている端末や、期待する通信速度、通話プランなどによって、最適な格安SIMは変わってきます。自分の目的にあった格安SIMを選ぶことで、快適な格安SIMライフを送りましょう。

格安SIMの選び方

格安SIMを選ぶうえでは、まず気にすべき項目があります。間違った選び方で損をしないように、しっかりと確認しておきましょう。

まずは回線を決めよう!

最初に決めなくてはならないのは、回線です。格安SIMは大手のキャリアであるdocomo、au、ソフトバンクのどれかから回線を借りて、運営されています。

そして基本的に、現在契約しているキャリアの回線を使っている格安SIMに乗り換えるのが最適です。例えば現在docomoの端末を使っているのであれば、docomo回線を利用している格安SIMを選びましょう。

同じ回線を使うのであれば、SIMロックを解除する必要もありません。手間がかからずお得です。

それに加えて、回線が違うとカバーしているエリアも変わってきます。もし今docomoを使っているのに、SIMロックを解除してauの格安SIMに乗り換えてしまうと、もしかしたら住んでいる地域に電波が入ってこないかもしれません。

それに、docomoで契約したスマホ本体は、docomoの回線で最も快適に使えるように設計されています。特に理由がない限り、現在契約しているキャリアと同じ回線の格安SIMを選んだ方がよいでしょう。

ただし現在ソフトバンクのスマホを利用している人は要注意です。ソフトバンクの格安SIMというのは数が少なく、同じ回線で乗り換えようとするとかなり選択肢が狭まります。主要な格安SIMで言うと、ソフトバンク回線を使えるのはU-mobileくらいです。

携帯の機能のうち何を一番重視しているか考えよう!

最適な格安SIMは、携帯の機能に何を重視するかによって変わります。

具体的には、以下の3つです。

  • 通話機能
  • 速度
  • 容量

ビジネスなどの場面で通話を頻繁に使うのか、動画などのコンテンツを快適に、たっぷりと楽しみたいのかによって、自分にとって最適な格安SIMは異なるのです。

現在自分がどのようなことにスマホを使っているのかを振り返ったうえで、格安SIMを選ぶ必要があります。

通話したい人におすすめの格安SIM

まずは通話プランの充実している格安SIMを紹介します。

Y!mobile

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドとして有名です。ほかの格安SIMと違い、他社から回線を借りているのではなく自社の回線を使うことが出来る分、さまざまな強みがあります。

通話プランもその一つで、10分以内の通話なら無料です。

プラン名 データ容量 月額料金
スマホプランS 1GB 2,980円
スマホプランM 3GB 3,980円
スマホプランL 7GB 5,980円

基本プランはこの3種類のうちから選ぶことになりますが、どのプランも10分以内の通話は無料です。このように基本プランに通話無料が入っているのがY!mobileの強みだといえます。

さらに、「スーパーだれとでも定額」というオプションプランに加入すると、完全に通話が無料になります。時間が無制限です。スマホプランS・M・LとケータイプランSSであれば1,000円、ケータイプランであれば1,500円で加入することが出来ます。

他の多くの格安SIMとは違い、IP電話ではなく電話回線による高品質な通話が可能なのも強みといえるでしょう。時間を気にせず、安定した通話をしたいという人におすすめの格安SIMです。

Y!mobileの詳しい情報はこちら!

UQ mobile

UQ mobileも似たようなプランを提供しています。こちらはauのサブブランドで、Y!mobileと同じように自社の回線を利用できることから、他の多くの格安SIMにはない特徴があります。

基本的な料金プランは以下のようになっています。

プラン名 データ容量 月額料金 ぴったりプラン
プランS 1GB 2,980円 60分
プランM 3GB 3,980円 120分
プランL 7GB 5,980円 180分

見てわかる通り、データ容量と料金についてはY!mobileのそれと同じです。キャンペーンなどにより異なる部分もありますが、基本は同じだと考えましょう。

ただ異なるのが、通話無料プランについてです。

UQ mobileの通話無料プランは2種類あります。

  • おしゃべりプラン
  • ぴったりプラン

上述したプランS・M・Lを選び、さらに通話無料プランはこの二つから選択することになります。

おしゃべりプランは、5分以内の通話ならかけ放題。一方ぴったりプランは、一ヵ月間で一定の通話時間が無料になるというものです。

おしゃべりプランならS・M・Lのどれを選んでも変わりませんが、ぴったりプランなら上記の表のように、それぞれ60分、120分、180分と通話時間が異なります。短い時間の通話を頻繁に行うのか、それとも長めの通話を月に数回行うのかにより、最適な選択は異なってくるでしょう。

UQ mobileの詳しい情報はこちら!

楽天モバイル

楽天モバイルにも、通話し放題プランがあります。5分以内の通話が無料の「スーパーホーダイ」です。

スーパーホーダイの基本プランは以下のようになっています。

プラン名 データ容量 月額料金
プランS 2GB 2,980円
プランM 6GB 3,980円
プランL 14GB 5,980円

楽天会員であったりキャンペーンを適用すればもう少し料金が安くなりますが、基本的にはこのようなプランが提供されています。上記のプランのいずれも、国内通話が5分間以内ならかけ放題。プランS・M・L間の途中変更も、手数料なしで行うことが出来ます。

ちなみに以前は、オプションとして時間制限なしの完全通話し放題プランが提供されていましたが、2017年12月26日(火)に新規受付は終了したので、現在の楽天のかけ放題プランは5分の時間制限付きしか存在しません。

楽天モバイルの詳しい情報はこちら!

速度重視の人におすすめの格安SIM

続いて紹介するのは、速度がすぐれた格安SIMです。通信速度を重視する人におすすめです。

UQ mobile

通話機能重視の項目でも紹介したUQ mobileですが、速度も優れています。

一般的な格安SIMの下り速度は早くても10Mbpsです。ランチタイムにもなると、1Mbps未満ということも少なくありません。しかしUQ mobileは自社の回線を使えるというだけあって、格安SIMの中では抜きんでた速度を誇ります。

混雑している時間帯でも5Mbps程度出ることが期待でき、快調であれば30Mbps以上出ることも少なくありません。動画を楽しむ分にも問題ない速度が出せるといえるでしょう。

ちなみに公式HPでは最大速度225Mbpsと表記されていますが、これは理論値です。多くの格安SIMで似たような理論値が記載されていますが、実態は大きく異なるのであまり鵜呑みにしないほうが良いでしょう。

また、UQ mobileはターボ機能によって高速通信のオン・オフを切り替えられます。本当に高速通信が使いたいときだけ高速通信にすることで、利用可能な容量を快適に使うことが出来ます。

このように、高速通信を利用できるタイミングを自分で決められるのも、UQ mobileの強みといえます。

UQ mobileの詳しい情報はこちら!

Y!mobile

Y!mobileもUQ mobileと同様、自社の回線を使えるため、速度の面でも大きなメリットを持ちます。まず理論値は112.5Mbpsと公開されています。使用する端末の性能によっては、もっと出るとのこと。

そして肝心な実際の速度は、ランチタイムでも10Mbps前後。混雑しておらず快調であれば30Mbps程度出ます。

こちらも、動画を見るのにも差し支えないほどの速度が出ているといえるでしょう。Y!mobileを使っていて、通信速度が遅くて困ってしまう場面はほとんどないと考えられます。

Y!mobileの詳しい情報はこちら!

容量重視の人におすすめの格安SIM

次に紹介するのは、容量重視の格安SIMです。たっぷりと通信を使いたい人におすすめ。

BIGLOBE

データ容量別のプランが非常に充実しています。

音声通話SIM SMS付きデータSIM データSIM
音声通話スタートプラン(1GB) 1,400円 なし なし
3GBプラン 1,600円 1,020円 900円
6GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
12GBプラン 3,400円 2,820円 2,700円
20GBプラン 5,200円 4,620円 4,500円
30GBプラン 7,450円 6,870円 6,750円

音声通話SIMSMS機能付きデータSIMはdocomo回線とau回線に対して提供されていますが、データSIMのプランだけはdocomo回線のみに提供されています。

BIGLOBEのプランで特徴的なのは、その容量の多さです。30GBプランというのは、他の格安SIMではそうそう見られません。

さらに、容量を複数の端末でシェアすることが出来ます。家族のうち一人が大容量の契約をして、その容量を家族全員で使用するということも可能なのです。こうすれば容量を余らせる恐れも少なく、料金の支払いも単一のプランで良いのでわかりやすく済みます。

またスマホだけでなく一部のパソコンやゲーム機とも容量をシェアすることが可能なので、ひとりで複数の端末にて容量を使用することが出来るというのも魅力です。

BIGLOBEの詳しい情報はこちら!

IIJmio

IIJmioも大容量プランが豊富です。

まず基本的なプランは以下のようになっています。

音声通話SIM SMS付きデータSIM データSIM
ミニマムスタートプラン(3GB) 1,600円 1,040円(900円) 900円
ライトスタートプラン(6GB) 2,220円 1,660円(1,520円) 1,520円
ファミリーシェアプラン(10GB) 3,260円 2,700円(2,560円) 2,560円

SMS付きデータSIMの料金の()内はau回線の料金で、()外はdocomo回線の料金です。データSIMはdocomo回線のみの提供で、音声通話SIMの料金はdocomo・au回線で同一です。

この基本プランのみ見ると、そこまで容量が大きいというわけではありません。しかしこれらのプランと組み合わせることが出来るオプションプランがすぐれているのです。

IIJmioには大容量オプションが2種類あります。以下の2つです。

  • 20GB:3,100円
  • 30GB:5,000円

表の基本プランにこのプランを付け加えることで、大容量を実現できます。

例えばミニマムスタートプランでは通常3GBのみ使用できますが、20GBのオプションを加えると合計で23GB利用できます。音声通話SIMであれば、料金は1,600円+3,100円=4,700円となり、23GB使用できることを考えれば非常に安いといえるでしょう。

IIJmioの詳しい情報はこちら!

値段重視の人にオススメの格安SIM

最後に紹介するのは、料金プランがすぐれており非常に安くつく格安SIMです。

DMM mobile

DMM mobileの料金プランはまず、シングルコースとシェアコースに分類されます。シングルコースはSIMが1枚のみ、シェアコースは複数のSIMで容量をシェアできます。

そして料金面で他社に比べて優れているのが、シングルコースです。シングルコースの料金は以下のようになっています。

データSIM 音声通話SIM
ライト 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

注目すべきは、ライトプランです。

データ容量が書かれていませんが、これはそもそも高速通信ができる容量が0GBだということです。つまり最初から、速度制限を受けたときと同じ速度ということです。

一見実用性に欠けそうですが、アプリの通話くらいであれば可能です。もちろん、LINEのメッセージやメールなどテキストのやり取りであれば特に遅れることなく可能です。具体的に速度は200Kbpsになるようですが、もともとデータ通信をそこまで使わない人や、家にWi-Fi環境がある場合はあまり問題にならないでしょう。

そしてこのプランの価格は440円と、非常に安いです。通信が使える内容を割り切ってしまえば、相当安くつけることが出来ます。

DMM mobileの詳しい情報はこちら!

イオンモバイル

イオンモバイルも料金プランが豊富で、特に音声通話SIMを使用する場合にかなり安くつけることが出来ます。

音声プラン データプラン シェア音声プラン
500MB 1,130円 なし なし
1GB 1,280円 480円 なし
2GB 1,380円 780円 なし
4GB 1,580円 980円 1,780円
6GB 1,980円 1,480円 2,280円
8GB 2,680円 1,980円 2,980円
12GB 3,280円 2,680円 3,580円
20GB 4,680円 3,980円 4,980円
30GB 6,080円 5,380円 6,380円
40GB 7,980円 7,480円 8,280円
50GB 10,800円 10,300円 11,100円

注目すべきは、音声プランの500MBです。多くの格安SIMでは最低容量は1GBなのですが、その半分の容量のプランが用意されています。

残念ながらデータSIMにはこのプランはありませんが、もしデータSIMで安くつけたいのであれば先ほど紹介したDMM mobileのライトプランにしましょう。

一方音声通話SIMを使いたい場合は、DMM mobileよりもこちらのイオンモバイルの方が安くつきます。DMM mobileの音声SIMライトプランが1,140円なのに対し、イオンモバイル音声SIMの500MBが1,130円なので、こちらの方が容量が500MB多いうえに10円安いです。

イオンモバイルの詳しい情報はこちら!

格安SIMはiPhoneやiPadにもおすすめ!

実は格安SIMは、iPhoneやiPadでも利用することが可能です。

ここまでで紹介したBIGLOBEIIJmioのほか、ocn mobileなどでは、容量をシェアすることが可能です。一つのプランで複数のSIMを使用し、それらをiPhoneやiPadで使うことが出来るのです。

家族で容量をシェア出来るほか、このように様々な端末で使い分けることが出来るのも知っておきましょう。

ただし、注意点があります。具体的にどのような端末に対応しているのか、またどのような機能が使えるのかは格安SIMの会社ごとによって異なるのです。

基本的な機能は使えてもデザリングだけできない、など細かな注意点があるので、契約前にその会社のSIMがどこまで対応しているのかをしっかりと確認しておく必要があります。

格安SIMでもっとお得でもっと自分に合ったプランを見つけよう!

以上、重視する項目別におすすめの格安SIMを紹介しました。

自分がどのように携帯を使うかによって、最適な格安SIMとプランは異なります。自分が何を重視するのかをしっかりと決めたうえで、格安SIMを選びましょう。

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